近畿化学協会

エレクトロニクス部会

エレクトロニクス部会について

部会長 松田 建児 (京都大学大学院工学研究科)
部会員数 132名

>>エレクトロニクス部会要綱

最新情報

研究会( 公開講演会等を除く )へのご参加は部会員の方に限らせて頂いておりますので、予めご了承下さい)

=平成30年度事業予定=

機能性色素部会・エレクトロニクス部会合同 公開講演会 ~一般参加歓迎~
テーマ「炭素系先端材料の新展開」New!

pdf 版プログラム

主催 近畿化学協会機能性色素部会・同 エレクトロニクス部会
協賛 化学工学会関西支部、近畿化学協会、日本化学会近畿支部、有機合成化学協会関西支部
日時 平成30年10月5日(金)13:00~18:30
会場 大阪科学技術センター4階405号室
[大阪市西区靭本町1-8-4 電話06-6443-5324]
<交通>地下鉄四つ橋線「本町」駅25・28番出口を北へ約5分
地下鉄四つ橋線「本町」駅25・28 番出口より北へ徒歩約7分、うつぼ公園北詰め.
http://www.ostec.or.jp/access.html

【講演会】

演題および講師 (1) 分子間相互作用の理解に基づくCNT熱電変換材料の開発(13:00~14:00)
奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 助教  野々口 斐之 氏

(2)スーパーグロース法による単層カーボンナノチューブの量産化、産業普及への取り組み
(14:00~15:00)
日本ゼオン(株) 総合開発センターCNT研究所  上島  貢 氏

(3)Carbon Allotropes in Thin-Film Solar Cells <英語講演>(15:10~16:10)
東京大学大学院工学研究科 特任講師  田   日 氏

(4)グラフェンのCVD成長と応用開発、そして二次元材料への展開(16:10~17:10)
九州大学グローバルイノベーションセンター 教授  吾郷 浩樹 氏

【懇親会】

時間 17:15~18:30
場所 ATRIO CAFE(大阪市西区京町堀1-8-27、TEL.06-6447-9898、会場より徒歩約1分)
参加費 【講演会】
・近畿化学協会 機能性色素部会会員/同 エレクトロニクス部会会員/近畿化学協会(大学・公設機関所属)会員 : 無料
・近畿化学協会会員(両部会会員以外):15,000円
・協賛団体所属会員:20,000円
・会員外:30,000円 (何れもテキスト代を含む)
【懇親会】3,000円
申込方法 Web参加申込フォーム】からのお申込み、またはE-mail等に標記行事名を題記し、(1)参加者氏名、(2)勤務先(所属)、(3)連絡先(住所、郵便・電話番号、E-mail)、(4)懇親会参加の有無、(5)会員資格を明記のうえ、下記宛にお申込みください。
参加費は当日会場でのお支払い、または銀行振り込み[三井住友銀行備後町支店 普通預金No.1329441 名義:一般社団法人近畿化学協会]をご利用ください。
※参加者には9月下旬に参加証を送付します。
※お申し込み後のキャンセルは10月4日までにお願い致します。期日までにご連絡がない場合は参加費を申し受けます。
申込・問合先 一般社団法人近畿化学協会 機能性色素部会・同 エレクトロニクス部会
〒550-0004 大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センター6階
電話06-6441-5531 FAX.06-6443-6685 E-mail: seminar(atmark)kinka.or.jp
エレクトロニクス部会・機能性色素部会 合同
「見学・研修セミナー@日華化学(株)NICCAイノベーションセンター」
 案内プログラム(pdf)  
日時 平成30年7月17日(火)13:45~19:00
会場 日華化学(株)NICCAイノベーションセンター
(福井市文京4-23-1、TEL.0776-24-0213(代))
<交通(参考)>JR北陸本線「福井」駅12:50集合→えちぜん鉄道三国芦原線「福井」駅13:09発→「日華化学前」駅13:22着、徒歩約5分.
http://www.nicca.co.jp/04corp/06domestic.html#002
集合場所 JR福井駅改札出口前 12:50
※えちぜん鉄道「福井駅」の切符売り場は窓口販売のみとなります。他のお客様等との都合上、一旦、お申込み人数分を主催者側で纏めて購入し、当日各位の現金と引き換えに『往復切符(福井駅⇔日華化学前駅)420円)と購入証明書』をお渡しすることとさせていただきますので、ご了承願います。 

【講演会&見学会】<質疑応答5-10分含む>

講師・題目等 ◇開会挨拶

◇講演会<質疑応答5-10分含む>
(1)ペーパーエレクトロニクスの実現に向けたナノセルロース研究(13:50~14:50)
大阪大学産業科学研究所自然材料機能化研究分野 教授 能木 雅也 氏

(2)イノベーション創発に向けた日華化学の取り組み~NICCAイノベーションセンター~
(15:00~16:00)
日華化学(株)執行役員 化学品部門界面科学研究所 所長 兼 研究開発戦略部 部長
稲継 崇宏 氏

◇見学会(16:10~17:00)日華化学(株)NICCAイノベーションセンター

【懇親会】*講師、日華化学(株)の方を交えて、アフターディスカッションを兼ねた懇親会を開催します。

時間 17:45~19:00
場所 炭火ステーキキッチン&バル アオッサ店
(福井市手寄1-4-1 アオッサ3階 JR福井駅より徒歩1分.TEL. 0776-20-2123)
参加資格 近畿化学協会 機能性色素部会・エレクトロニクス部会 会員
参加費 無料、懇親会:3,000円(当日お支払いください)
コンピュータ化学部会 公開講演会(第102回例会)
「マテリアルズ インフォマティクスの最近の動向」~一般参加歓迎~
[近畿化学協会エレクトロニクス部会 共催]
日時 平成30年 7月 5日(木)14:00~18:30
会場 大阪科学技術センター 7階702号室(大阪市西区靱本町1-8-4、TEL.06-6443-5324)
  プログラム内容・参加方法(近畿化学協会エレクトロニクス部会員は聴講無料)などの詳細は「コンピュータ化学部会」ホームページをご覧ください。 
平成30年度第1回研究会
「マテリアルインフォマティクス:AI利用の可能性」
[近畿化学協会コンピュータ化学部会 共催]
 案内プログラム  『第1回研究会テキスト』ダウンロード(約28MB)
<ID,Pas.が必要です>
日時 平成30年5月16日(水)14:00~18:30
会場 大阪科学技術センター 4階404号室
(大阪市西区靱本町1-8-4、TEL.06-6443-5324)
<交通>地下鉄四ツ橋線「本町」駅25・28 番出口より北へ徒歩約7分、うつぼ公園北詰め.
http://www.ostec.or.jp/access.html

【講演会】<質疑応答5-10分含む>

題目および講師 (1)高分子材料開発におけるシミュレーションとインフォマティクスの連携(14:00~15:00)
(国研)産業技術総合研究所 機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター 統括研究主幹 青柳 岳司 氏
高分子材料開発における計算機シミュレーションと機械学習等の情報科学的手法との連携に関して、アプローチの可能性、事例などに関して紹介する。合わせて、現在進行中のNEDOプロジェクト「超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト」に関して概要と現在の進捗状況に関して紹介する。


(2) 第一原理計算とベイズ統計を融合したデータ駆動型物質探索(15:00~16:00)
北陸先端科学技術大学院大学情報科学系 准教授 本郷 研太 氏
最近、物質・材料科学と統計科学・データ科学との融合展開である「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)/材料情報科学」が注目されている。本講演では、MI研究の現況を概観した後、典型的な物質探索法であるハイスループット・バーチャルスクリーニングとの対比の上で、講演者らが最近開発した新しい物質探索手法である、第一原理計算計算とベイズ統計に基づくデータ駆動型物質探索手法について解説する。


(3) データ科学の先進技術がもたらす材料研究の在り方(16:10~17:10)
情報・システム研究機構 統計数理研究所 ものづくりデータ科学研究センター センター長・教授 吉田  亮 氏
一般に材料設計のパラメータ空間は極めて広大である.例えば、低分子有機化合物のケミカルスペースには、10^60個を超える埋蔵物質が存在すると言われている.問題の本質は、このような広大な空間から所望の物性・機能を併せ持つ埋蔵物質を発掘することである.データ科学の観点から、マテリアルズインフォマティクスの最前線及びデータ科学の先進技術がもたらす次世代の材料開発の在り方を示す.

【懇親会】*講師の先生を囲みアフターディスカッションを兼ねたビアパーティを開催致します。

時間 17:15~18:30
場所 ATRIO CAFE
(大阪市西区京町堀1-8-27 TEL.06-6447-9898、大阪科学技術センターより徒歩約1分)
参加資格 近畿化学協会エレクトロニクス部会/コンピュータ化学部会 部会会員
近畿化学協会学識会員(大学・公設機関所属)
参加費 [講演会]近畿化学協会エレクトロニクス部会/コンピュータ化学部会 会員:聴講無料
[懇親会]3,000円(当日お支払いください)

=平成29年度事業活動=

平成29年度第2回研究会
「高分子材料に注目したエレクトロニクス関連技術 -第2弾-」
 案内プログラム  
日時 平成30年2月7日(水)14:00~18:30
会場 大阪科学技術センター 4階403号室
(大阪市西区靱本町1-8-4、TEL.06-6443-5324)
<交通>地下鉄四ツ橋線「本町」駅25・28 番出口より北へ徒歩約7分、うつぼ公園北詰め.
http://www.ostec.or.jp/access.html

【講演会】<質疑応答5-10分含む>

題目および講師 (1)有機薄膜太陽電池用高分子材料の開発(14:00~15:00)
広島大学大学院工学研究科 教授 尾坂  格 氏
本講演では、有機薄膜太陽電池の高効率化に向けた高分子系半導体材料の設計と、構造-物性相関について紹介する。また、有機薄膜太陽電池のボトルネックである光エネルギーロス(電圧ロス)の低減について、材料面からのアプローチについて議論する。

(2) 機能性ナノ材料を用いた多機能テキスタイルデバイスの創成(15:00~16:00)
信州大学繊維学部化学・材料学科 教授 木村  睦 氏
ファイバー内・表面にナノ材料を導入した機能性ファイバーを紡糸し、これらのファイバーを編織によるセンサー・アクチュエーター機能を持つ多次元性テキスタイルデバイスに関し研究開発を進めている。講演では、テキスタイルデバイスのための様々なプロセスおよび応用展開について紹介を行う。

(3) 生物の身体デザインに着想を得た柔軟材料で創るソフト・ロボット(16:10~17:10)
東京大学大学院情報理工学系研究科 特任講師 梅舘 拓也 氏
われわれの日常生活や自然環境とダイナミックに力のやり取りをしながら、生物のようにしたたかにしぶとく駆動するロボットを設計するためには、そのボディに生物同等の柔軟さを持たせる必要がある。このようなロボットの実現には、工場や物流センタで使われる硬いロボットの常識に捕らわれず、ソフト・ロボティクスのための設計・制御・製造方法を新たに構築する必要がある。本講演では、そのような観点から近年注目を集めているソフト・ロボティクスと言う研究領域と我々の取り組みを紹介する。

【懇親会】*講師の先生を囲みアフターディスカッションを兼ねたビアパーティを開催致します。

時間 17:15~18:30
場所 Parkside Grill 壽(JU)
(大阪市西区京町堀1-13-20 メゾンド京町堀1F TEL.06-6443-7388、会場より徒歩約3分)
参加費 【講演会】部会 会員:無料
【懇親会】3,000円(当日お支払いください)
平成29年度第1回研究会
「高分子材料に注目したエレクトロニクス関連技術」
日時 平成29年12月13日(水)14:00~18:30
会場 大阪科学技術センター 6階605号室
(大阪市西区靱本町1-8-4、TEL.06-6443-5324)
<交通>地下鉄四ツ橋線「本町」駅25・28 番出口より北へ徒歩約7分、うつぼ公園北詰め.
http://www.ostec.or.jp/access.html

【講演会】<質疑応答5-10分含む>

題目および講師 (1) フレキシブルエレクトロニクスを活用したIoTシステムの構築 ~ご家庭内での脳のセルフケア、構造物ヘルスケアを実例に~(13:30~15:00)
大阪大学栄誉教授/ 大阪大学 産業科学研究所 教授 関谷  毅 氏

本講演では、シート型のIoTセンサシステムについて紹介する。ここでは単なる材料やデバイス開発ではなく、回路・システム・電源・通信・情報処理までを一貫してつなぎ、実空間より得られる膨大な情報を可視化、自動診断する技術開発について詳細に述べる。その具体例として、ご家庭での脳のヘルスケアを可能にするパッチ脳波センサシステムや、長期間構造物の自動保全を可能にする構造物ヘルスケアセンサシステムについて紹介する。

(2) 電子デバイスの多様化に対応する実装材料技術の進展(15:00~16:00)
群馬大学大学院理工学府知能機械創製部門 准教授 井上 雅博 氏

近年、ウェアラブルデバイスに代表されるように電子デバイスの多様化が顕著になってきた。この流れに対応するため、電子実装技術においても従来のフレキシブル回路の概念を拡張し、伸縮性に対応できる電子回路を実現するための検討が進められるようになった。しかし、材料技術や生産技術において課題が多く残されている。本講演では伸縮性印刷ペースト材料の材料技術や周辺実装技術の課題について議論したい。

(3) メタロ超分子ポリマーのエレクトロクロミック特性と表示デバイス応用(16:10~17:10)
(国研)物質・材料研究機構 機能性材料研究拠点 電子機能高分子グループ グループリーダー 樋口 昌芳 氏

メタロ超分子ポリマーは、金属イオンと有機配位子が交互に繋がった構造を有する超分子型ポリマーであり、金属イオンの電気化学的酸化還元によって、可逆なエレクトロクロミック特性を発現することを見出した。本講演では、メタロ超分子ポリマーのエレクトロクロミック特性の特徴と、それを利用した表示デバイス応用について紹介する。

【懇親会】*講師の先生を囲みアフターディスカッションを兼ねたビアパーティを開催致します。

時間 17:15~18:30
場所 POSTINO CAFE(大阪市西区京町堀1-8-27、会場より徒歩1分)
参加費 【講演会】部会 会員:無料
【懇親会】3,000円(当日お支払いください)
機能性色素部会・エレクトロニクス部会 共催 ~一般参加歓迎~
第8回機能性色素および先端材料に関する東アジアシンポジウム[EAS-8]
The 8th East Asia Symposium on Functional Dyes and Advanced Materials
日時 平成29年 9月20日(水)~22日(金)
会場 会 場 CSIR-NIIST, Thiruvananthapuram, Kerala, INDIA
機能性色素・エレクトロニクス部会 合同
「見学・研修セミナー@日東電工(株)Inovas」
日時 平成29年 7月10日(月) 14:00~18:30
会場 日東電工(株)茨木事業所 正門 <集合場所>
(大阪府茨木市下穂積1-1-2、TEL.072-622-2981(代表))
※詳細プログラムは機能性色素部会欄をご参照ください。
機能性色素・エレクトロニクス部会 合同公開講演会 ~一般参加歓迎~
テーマ「ディスプレイ材料に関する最近の動向と新展開」
日時 平成29年 4月26日(水)10:00~18:30
会場 大阪科学技術センター8階中ホール
[大阪市西区靭本町1-8-4 電話06-6443-5324]
※詳細プログラムは機能性色素部会欄をご参照ください。

=平成28年度事業活動=

平成28年度第3回研究会
「広がりを見せる多様なナノサイズ材料とその応用の最前線」
案内プログラム(pdf)  部会機関誌「Electronics Communications」
『研究会活動報告』記事<ID/Pas.が必要です>
日時 平成29年1月16日(月)13:30~18:30
会場 大阪科学技術センター7階701号室
(大阪市西区靱本町1-8-4、TEL.06-6443-5324)
<交通>地下鉄四ツ橋線「本町」駅25・28 番出口より北へ徒歩約7分、うつぼ公園北詰め.
http://www.ostec.or.jp/data/access.html

【プログラム】

講演会 (1)聴覚の工学的考察とその応用(13:30~14:20)
鹿児島大学大学院理工学研究科機械工学専攻 准教授 村越 道生 氏
感覚器官は生物個体と外界を繋ぐインターフェイスであり、進化の過程において高度にシステム化されてきた。そのためそのメカニズムには不明な点が多い。反面、その特化した特性を利用できればこれまでにない全く新しいシステムの創出が期待できる。本講演では、聴覚の工学的考察(主に機械工学的視点で)を試み、最新の研究動向とともにその応用可能性について検討する。

(2)ウォータージェット法で製造したセルロースナノファイバーの特長と応用事例(14:20~15:10)
(株)スギノマシン 経営企業本部新規開発部開発プロジェクト一課 チーフ 小倉 孝太 氏
植物の主成分であるセルロースをナノレベルまで解繊したセルロースナノファイバー(CNF)は、高強度低熱膨張、軽量といった優れた特長をいくつも有している。そのCNF の製造方法として、当社のウォータージェット法は最も優れた方法の一つである。本講演ではウォータージェット法で製造したCNFの特長と応用事例を紹介する。

(3)炭素系材料コーティングによる表面の高機能化(15:20~16:10)
東京工業大学大学院工学院機械系 准教授 赤坂 大樹 氏
様々な特性を材料の表面に付与する様々なコーティング技術が実用化されている。特に軽量で多様な機能を付与できる炭素の機能を付与するためのコーティング技術について講演をする。高機能摺動膜として適用されているダイヤモンド状炭素(DLC)膜の球へのコーティングや金属やプラスチック等とCNT 等の炭素材料からなるナノ炭素コンポジット被膜の形成技術まで膜を形成した現物の回覧とともに講演する。

(4)量子ドットの基礎と応用(16:10~17:00)
冨士色素(株) 代表取締役 森  良平 氏
量子ドットとは0.5 - 3 nmの驚くほどの小さいサイズの半導体などの材料から構成される材料で、原子や分子数が数十から数千と数えることさえできるレベルの人口原子とも言われている材料である。量子閉じ込め効果に基づき、サイズ依存性の発光スペクトルを示す不思議な材料であり、量子ドット太陽電池、ディスプレイ、レーザー、量子ドットコンピューター、バイオイメージングなど様々な分野で応用できる可能性がある。本講演ではその量子ドットの基礎と応用について紹介する。
懇親会
(17:10~18:30)
於:同所地下1階B101号室、懇親会参加費:3,000 円 当日会場にてお支払いください。
※講師の先生を囲みアフターディスカッションを兼ねたビアパーティを行います。
※過去の行事はこちらをご覧ください。