近畿化学協会

100周年記念事業

  • HOME
  • 100周年記念事業

創立百周年記念市民公開記念講演会・記念祝賀会

記念式典の日時、開催会場をお知らせいたします。

 
 日時:2019(平成31年)年1月18日(金)

 会場:大阪市中央公会堂(大阪市北区中之島1-1-27)
    [交通] 大阪市営地下鉄堺筋線 :北浜駅 <19>番出口から徒歩約3分


【第一部:市民公開記念講演会】(一般参加歓迎)
   場所:1階大集会室
  13:00予定  キンカ百年の歩み(スライドショー)
  13:15予定  会長挨拶
  13:30―14:30予定 講演 1    
   「木村蒹葭堂から大大阪時代のサイエンス」(仮)
         大阪大学総合学術博物館・教授  橋爪 節也 氏
  14:45―15:45予定 講演 2    
   「AI 時代を迎えて」(仮)
         ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員  茂木 健一郎 氏

【第二部:記念祝賀会】 (近畿化学協会員のみ)
   場所:3階中集会室
  16:30―17:00予定 百周年を寿ぐ雅楽のしらべ
   平調 越天楽 (ひょうじょう えてんらく)(仮)
   壱越調 蘭陵王 (いちこつちょう らんりょうおう)(仮)
         真宗文化研究会 雅楽部 楽楽会
  17:00―19:00 祝宴

大阪市中央公会堂は、今から99年前の1919年1月18日に近畿化学協会の前身となる「近畿化学者会」の発会式が開催された場所です。大阪市中央公会堂も2018年11月に100周年を迎え、国の重要文化財に指定されている歴史的建築物です。ぜひともご予定置きいただきますよう、お願い申し上げます。 また、100周年記念事業実行委員会ではご寄付の受付を継続して行っていますので、ご協力の程お願い申し上げます。(なお、個人会員用振込用紙は近化誌2018年1月号の最終ページに、折込まれていますのでご活用ください。)


記念出版「化学のしごと図鑑」(仮)の発刊


化学の未来を担う中高生に向けて、その先の化学のしごとを紹介することで化学の勉強に対するモチベーションを上げ、化学分野の人材育成を図り、化学の発展に寄与する。当会の特別会員17社の方にも仕事をご紹介いただく予定。なお、近畿化学協会より本出版物を進学校などに寄贈する予定である。
化学同人発行、A5版カラー、約150ページ、定価2000円予定(2019年3月発刊予定)


記録誌の発刊


一般社団法人近畿化学協会の100年間の記録を発刊予定。2019年3月予定


100周年記念ご寄稿のお願い


2018年1月より2019年12月号までの会誌に、会員諸兄姉のご寄稿を順次掲載して参ります。本会にまつわるエピソード。随想、所感など、ご自由にお書きください。皆様のご寄稿をお待ちしています。
【締め切り】2019年3月末日(順次掲載してまいりますので、お早めにお願いいたします)
【字数】1600字(1ページ)を超えない範囲でお願いいたします(写真等を含めると字数は少なくなります)
【入稿方法】「100周年記念寄稿」と題記の上、郵送・FAX・Eメール、いずれかの方法で承ります(FAXの場合は、送信後TELにてご一報ください)。
【原稿送付先】〒550-0004 大阪市西区靭本町1-8-4大阪科学技術センター6F
         (一社)近畿化学協会事務局「百周年記念近化誌寄稿」係、
         TEL:06-6441-5531、 FAX:06-6443-6685、E-mail: kinkasi@kinka.or.jp


WEBページの刷新


WEBページの刷新を図り、青を基調としスマホに対応したホームページへと変更した。(2018年3月)さらに、近畿化学協会の機関誌、近畿化学工業界のバックナンバーが閲覧ができるようにPDF化を実施する予定。


近畿化学協会100周年記念事業男女協働企画部門講演会(2018年5月25日終了)

100周年記念事業男女協働企画部門の講演会を下記の通り開催いたします。

 
 日時:2018(平成30年)年5月25日(金)14:25 ~ 15:40

 会場:大阪科学技術センター8階大ホール(大阪市西区靱本町1-8-4)

 
5月25日は、近畿化学協会第35回社員総会、表彰式、特別講演会も開催いたします。
<詳細:http://www.kinka.or.jp/event/2018/event_sokai.html>
100周年記念事業男女協働企画部門の講演会申込方法については2018年4月号、3月号表紙の裏面をご覧ください。


近畿化学協会100周年記念ロゴの制定について

100周年記念ロゴが制定されましたので、お知らせいたします。

 下記に示す4案(英語バージョンの縦組・横組および日本語バージョンの縦組・横組)を制定することにしました。デザイン作成には大阪大学クリエイティブユニットの伊藤雄一准教授、デザイナーの犛山(うしやま)祐佳さんに大変お世話になりました。

 図形は、現在の近畿化学協会のロゴマークと同様にアンモニア分子をデザイン化しました。同時に、センター・サークルの化学者集団から、産・官・学のいろいろな分野に協奏の輪が広がっていくこともイメージされています。

 今後は、近畿化学協会の主催事業や共催事業で積極的にお使いいただければ幸甚です。チラシやポスターの制作の際は是非ともこのロゴマークをご使用下さい。また、個人的な名刺などにもお使いいただければ幸甚です。電子データ(印刷用のjpgファイル、aiファイル、webやPPTなど画面表示用のpngファイル)および『近化100周年ロゴのデータ・ガイドライン』が必要な方は事務局()までメールでお申し出下さい。なお、この記念ロゴマークの使用に関して、下記のルールも制定されましたので、あわせてお知らせいたします。


近畿化学協会100周年記念ロゴの使用に関する注意事項:近畿化学協会個人の名刺や協会の事業など幅広く使用いただけますが、次の事項にご注意ください。

1)近畿化学協会設立100 周年を記念し周知する意図を逸脱して使用しないこと。

2)近畿化学協会の信用や品位を損なうような使用をしないこと。

3)その他、近畿化学協会が不適当であると判断した場合は使用を制限します。

4)近畿化学協会100周年記念ロゴの使用は原則として無償です。

5)近畿化学協会100周年記念ロゴの使用は2019年12月31日までです。

6)近畿化学協会100周年記念ロゴについての一切の権利は、近畿化学協会に帰属します。

2017.04更新

近化100周年記念事業実行委員会の発足について

会員の皆様、本会は2019年に100周年を迎えます。そこでこのたび理事会の元に下記のメンバーからなる100周年記念事業実行委員会(7部門)を立ち上げました。近年は、産・官・学のそれぞれが、グローバル化を余儀なくされる厳しい状況にありますが、そのような中、近畿の化学者のサロン的学協会として、いわゆるオープンイノベーションを志向してきた「近化」が100周年を迎えるのは、誠にすばらしいことだと思います。これからの3年間で、次の100年も活発に継続していけるよう、会員諸兄姉とともに知恵を絞って頑張ってゆきたく存じます。

今後、色々お願いすることになると思います。ご意見やご要望などはメール(mail@kinka.or.jp)でお寄せいただければ幸甚です。『きんか誌』やWeb(www.kinka.or.jp/)のホームページに適宜情報を流していきますので、何卒よろしくお願いします。


委員長 江口太郎 (副会長:大阪大学)
副委員長 杉山 弘 (副会長:京都大学)
委員 小川昭弥 (理事:大阪府立大学:Web活用等情報化部門長)
小畑裕作 (理事:日本ペイントホールディングス:国際交流企画部門長)
清水 良 (理事:田辺三菱製薬:財務部門長)
高部昭久 (理事:ダイセル:総務部門長)
西野 孝 (理事:神戸大学:出版・記念物企画部門長)
細越裕子 (理事:大阪府立大学:男女恊働・会員増強部門長)
益山新樹 (大阪工業大学:式典企画部門長)
廣澤修次 (元事務局長)
事務担当 浮田圭一朗、才寺高英、高橋政巳(理事:事務局長)