1999年 ↓

 1999年12月14日発行
 創立80周年記念増刊号「あした・あさって・しあさって」

  近化と私/日本の技術の底力/環境・資源/大学教育を考える/
  女性が語る/会員の広場/専門部会/八十周年記念事業報告/
  編集後記/表紙のことば/年表 ほか


 1997年 ↓

1997年12月号
香川インテリジェントパークに誕生した
日本最初の高温高圧流体技術研究所 小郷 良明
植物はどのようにして近親交配を避けるか 乗岡 茂巳
海が変わりはじめた(2)一最近の海洋調査結果から− 紀本 岳志
道成寺とその縁起絵巻 端山 文忠
筆者の横顔
コラムクロマト(10) 東尾余志彦
1997年度 会誌絵表紙(カラー版)
1997年度 表紙の言葉
会員の広場 天国と地獄
会誌総目次

1997年11月号
アメリカにおける環境問題を考えた
農産物の非食利用及び最近の技術 野口 明徳
生分解性プラスチックと地球環境問題 染宮 昭義
環境ビジネスは儲かるか 佐藤 秀一
近化東京サロン 箱根合宿に参加して 木山 信隆
ポクにできるか?環境ビジネス
〜第34回キンカ東京サロン夏合宿に参加して〜 丸井 智敬
環境ビジネスは儲かるか? 石川 洋介
東京サロン合宿に参加して 鈴木 一行
途中下車旅行 森野 哲夫
会員の広場
コラムクロマト(9) 東尾余志彦

1997年10月号
最近の巨大水族館の裏舞台
 一海遊館のライフサポートシステム一 石黒 吉隆
高齢化社会の光明 一機能性脂質一 戸谷 洋一郎
海が変わりはじめた(1)一最近の海洋調査結果から一 紀本 岳志
フィリピンナイトカレッジー明治の日本にも
同じような素晴らしい夜学校があった一 中島  宏
技術・情報交流展「化学発進あらたな出会い」を終えて 事 務 局
コラムクロマト(8) 東尾余志彦
会員の広場

1997年9月号
理系の人がトップの座につくには?
 −幅広い知識と経験を!(セミナー化学千一夜から)−
京都駅百貨店物語 竹原 壽良
フクロウは一本足でウインクする 安井 昭夫
わが町吹田での文化財保護騒動 細見 彰
キンカ アヘマ’97スタディチーム随行記 廣澤 修次
会員の広場
コラムクロマト(6) 東尾余志彦

1997年8月号
大阪港築港百周年記念「SAIL OSAKA'97」 五十嵐英夫
 香港/大阪国際帆船レース
返還された香港 平井 隆一
中国の排水処理について思うこと 中嶋 純
大豆加工業におけるゼロ工ミッション
 〜食品製造分野に於ける
  おからの高度利用とその問題点〜 佐藤 利夫
シラキュースマフィアのこと 下村 隆敏
会員の広場
コラムクロマト(5) 東尾余志彦

1997年7月号
香港返還に寄せる想い 河村 悌一
祝祭の後に〜香港特区政府の課題〜 澤田 ゆかり
香港返還についての一中国人の語リ 力 武
ハガキアンケート「香港返還に思うこと」 朝藤高康・大竹伝雄・大塚齊之助・勝村龍雄
北川睦夫・国近三吾・熊日 誠・三軒 齋
芝 哲夫・城野和三郎・武内 章・武田六郎
田中 工・冨樫英一・戸倉仁一郎・野田美芳
橋本静信・秦 美輝・藤永太一郎・藤本典秀
守屋喜郎・山内 清・山田祥一郎・横川親雄(以上24名)
日本は沈没するか 小野 勝弘
会員の広場
コラムクロマト(4) 東尾余志彦

1997年6月号
会長就任に当たつて 秋吉 節
化学反応が支える、
 私たちの目が光を捉えるメカニズム 林 文夫
平成8年度(第49回)「化学技術賞」受賞の業績
関西ペイント、クラレ、武田薬品・クラレ、トクヤマ、
林原生物化学研究所・林原、三菱電線工業・三菱重工業・
ニッショー・三菱商事
コラムクロマト(3) 東尾余志彦
会員の広場

1997年5月号
京都大学・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー 松重 和美
大阪大学・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー 城田 靖彦
神戸大学・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー 西野 種夫
敦煌石窟の仏教説話 大塚 齊之助
川釣りから学ぶこと 山口 道廣
知らぬが仏 澤田 みさき
会員の広場
コラムクロマト(2) 東尾

1997年4月号
竜王戦観戦記 諸岡 良彦
「金」に惹かれたフィールドワーク・
 植物地球化学探査報告 西村 和雄
発明は必要の母? 江口 太郎
「歌を忘れたカナリア」の日本人は、
背戸の小薮に捨てられる」! 西口 郁三
タイ マハサラカムの生活事情 小出 力
コラムクロマト(1) 東尾 生
会員の広場

1997年3月号
第一次産業軽視の風潮に歯止めを 森 勝義
チョウと環境 坂 志朗
アサヒビール大山崎山荘美術舘(その2) 端山 文忠
今年の新年交歓会 あたりくじ・かけことば
ギリシャの若菜つみ 大内 晴
第51回長老招待新年交歓会おわる
会員の広場

1997年2月号
コケに魅せられて 浅川 義範
段ポールの過去・現在・未来 山田 敏明
化合物から医薬品ヘーヒト試験は何故必要か?一 北里 健二
気になるトイレの気になる話 岡田 優
アサヒビール大山崎山荘美術舘(その1) 端山 文忠
会員の広場

1997年1月号
自然体のままで 大城 芳樹
余生20年 古川 淳二
夢追鳥の挽歌 牛山 敬一
私の夢化学21 宮門 正和
辰巳砂昌弘
おらが春(丑年生まれ)一ハガキ・アンケート 石松一雄・田中邦喜・田中工・土橋正二・
戸倉仁一郎・荒川守正・大石純・日下譲・
窪田種一・小島次雄・清水澄・鈴木英次郎
住友宏・妹尾四郎・田中誠・高松武一郎・
滝山一善・竹原喜久男・舘 糾・中村尚史・
藤本典秀・穂積啓一郎・松原義治・安藤喬志・
荒谷敏朗・井村隆信・馬場俊彦・加藤晋二・
北岡祥伯・久司佳彦・佐藤博保・中村収三・
中村智明・蜷川彰・二宮保男・浜中佐和子・
平塚尚三郎・升田利史郎・矢澤久豊・江田垣人・
大友喜久雄・大高博・笠井秀明・原田明・
馬場章夫・平尾俊一・山下正和〈以上47名〉
会員の広場

1996年 ↓

1996年12月号
「科学技術基本計画」制定に想う 千畑一郎・土屋裕弘
中国との技術交流について思うこと、感じること 松村 雄次
冬用タイヤの変遷 青井 秀道
石積み築成者「穴太」とその技法 北垣 聡一郎
戦争とビジネス(Part−3)核兵器使用と国際司法裁判所の結論 田路 嘉秀
会員の広場(キンカ合同オープンテニス大会終わる)
1996年度会誌紙絵(カラー版)
1996年度表紙の言葉
会誌総目次(1996年度)

1996年11月号
化学企業のクローバル化と研究開発の課題 安井昭夫
アジアの市場に寄せる化学企業の想いと夢 石川洋介
リメンバー・バブル・ハーバー
ー日米欧の技術開発とクローバル化一 中村 収三
和魂洋才の変曲点が来ている
一近化東京サロンに出席してー 斎藤 一雄
グローバル化と企業変革 飯沼 芳春
キンカ東京サロン夏合宿に誤参加して 南雲 哲郎
番外編 三島とうなぎと蒲焼と 永井 一郎
副編集委員長の独白・傍白
会員の広場

1996年10月号
自動車用セラミックガスタービン開発物語 渡辺 誠
コンピュータ・ケミストリ:この10年 吉田 元二
世界で一番長い市電 斉藤 彰久
お寺のはなし 林 正教
戦争とビジネス(Part−2)戦闘をビジネスにする男達 田路 嘉秀
会員の広場
副編集委員長の独白・傍白

1996年9月号
JRリニアをめぐって 関 秋生
東海キンカサロン発足なる
国際交渉ー試行錯誤から学ぶ 渡辺穣二
副編集委員長の独白・傍白
鳥の雌はどのようにして雄を選ぶか 山岸 哲
写痴はメカに凝る?−カメラ好きな男の写真機偏愛物語 東尾余志彦
ある編集委員の独白ー愉快な仲間
会員の広場

1996年8月号
茶の葉 早川史子
現代科学綺談 藤永太一郎
ノートル・パン・コチディアン「パンの日」探訪 田村 敏雄
灘の酒と水車 上仲 博
戦争とビジネス(Part−1)死の商人−その考察− 田路 嘉秀
バフル経済の脇役にち?
趣味写真の風景 斎 敏行
京都散策ボーリスさんと大丸ビラ 森野 哲夫
会員の広場
副編集委員長の独白・傍白

1996年7月号
われらの福井謙一先生が記念切手に 伊藤 良一
海からの薬を求めて一海人草にまつわる話 比嘉辰雄
副編集委員長の独白・傍白
我は湖の子ーカレッジセーラの回顧 冨江 徹
HAMを楽しむ 江口 正
「風の盆恋歌」界隈散歩 植村 榮
第13回通常総会終わる(新名誉会員・終身会員の紹介)
会員の広場

1996年6月号
仏教、ゲリラ、コロンボ大学−スリ・ランカ物語一 曽谷 紀之
幻の新京 平井 隆一
Vi・Va日本刀(その2) 端山 文忠
熱年のためのインターネット入門 染宮 昭義
ミラクルショツター
第13回近畿化学協会通常総会報告
副編集委員長の独白・傍白
会員の広場

1996年5月号
原点に立ちもどろう 本多 淳裕
身の安全を守る 平岡 剛
ヨーロッパの教会に魅せられて 皆川 源信
私の焼きもの 大饗 茂
平成7年度「化学技術賞」受賞の業績
 上村工業梶A三菱電機梶A日本農薬梶A松下電器産業梶A
 松下電子部品梶Aダイセル化学工業梶A日本ペイント梶A
 東洋紡績
会員の広場                 
副編集委員長の独白・傍白         

1996年4月号
理科に目覚めた頃−ある中学教師との出会い− 江村 和朗
鉄道の楽しみ方 川喜多健二
わが愛すへき同僚達の日本滞在の記 ジョージ・オニール/澤田みさき
Vi・Va日本刀(その1) 端山 文忠
驚異の繊雑 矢吹 和之
田岡二郎親分様 森 禎良
新春セミナーに参加して
 −リスク時代における経営戦略一
会員の広場
副編集委員長の独白・傍白
編集後記

1996年3月号
音楽と「癒し」−あるクリスマスイブの音楽会一 上野与祐子
児玉信次郎名誉会員追悼特集
 清水剛夫、堀尾正雄、大島敬治、福井謙一
 間 英夫、康瀬幸治、中村収三
生薬の分析一生薬の伝承に見る中国の心ー 佐藤 忠司
東向く若き獅子たち一外国人留学生の現状一 井畑 敏一
新幹線ケチケチユツタリ利用術
策50回長老招待新年交歓会おわる
編集後記

1996年2月号
最近の内外お札事情 木村  実
日本人の自信喪失 長部 重康
キンカ新年交歓会あたりくじ今昔
高血圧と動脈硬化 山村 喜一
副編集委員長の独白・傍白
核実験の海で鮫とにらめっこ 五百蔵弘典
眼鏡用プラスチックレンズの話 阿部 修
〈復刻版〉解字科学随想(40) MR.P.U
ゴルフ仲間ア・ラ・カ・ル・ト J.PLAYER
自分の頭で物を考えよう年頭所感 児玉信次郎

1996年1月号
新しい年を迎えて 大城 芳樹
雑魚と鯛 児玉信次郎
化学と心理学は双子の兄弟! 燈田 順子
人間と夢 立上 義治
おらが春(子年生まれ)−ハガキ・アンケートー 大亦正次郎・勝村龍雄・小森三郎・古川淳二・ 山北逸郎・
渡辺 厚・池田重良・稲垣 博・ 植田 夏・芝 哲夫・
谷田 博・内藤一男・ 波多野博行・原 正・細川益男・美間博之・
水口寿生・村田 寛・宗近道郎・柳生栄次郎・
吉田昌二・吉村長蔵・青柳正也・荒木芳彦・
秋葉欣哉・石川洋介・永長久彦・小国信樹・
大野惇吉・岡村 昭・川口敏雄・小池 浩・
児島眞平・清水 昇・杉野^三・田ケ原清・
田邉康雄・田原 董・土屋 晋・東稔節治・
西口 守・副井種臣・藤澤 有・松尾唯男・
三島秀夫・伊藤喜章・大島 巧・片岡敏明・
木村良晴・坂本文夫・白井正充・富岡 清・
成田吉徳・濱口 洋・宮田幹二・三宅隆敏・
山岡寛史・宇梶 裕・久保由治〈以上59名〉
副編集委員長の独白・傍白

1995年 ↓

1995年12月号
當麻みち 日根 文男
食べる菊の話 遠藤 元庸
現代科学と人間 木原 壯大
私にとっての科学 中山 英一郎
マレーシア滞在記(2) 芝田 収
忘れていませんかー環境ー 吉田 美作
〈復刻版〉楽趣三題ーその1ー
ピアニストを撃つなーいまなぜホロヴィッツなのか 関英夫
副編集委員長の独白・傍白
三角千恵子さんのプロフィール

1995年11月号
日本人が東アジア人になる日 山本 尚利
『商品』ってなんだうう
一売れるものと売りたいもの− 山本 恭裕
うなぎとカレイが棲む北浜召名の合宿にて 丸井 智敬
近化東京サロン合宿に出席して−「化学で儲ける」、
 「中国・アジア」などについて− 斉藤 一雄
キンカ東京サロンセミナーに参加して 井野口 義夫
キンカ東京サロンに参加して 植村 健治
染料工業が東アジア化学工業になる日 飯沼 芳春
キンカ東京サロン夏合宿に参加して
『商品学』雑考 堀内 哲夫
東アジア人・浜名湖畔の夢 中村 収三
本当のサービス 荒木 芳彦
惑星候補と惑星会合−へびつかい座物語 作花 一志
第3回国際機能性色素シンポジウム報告 西口 郁三
(表3下段へ続<)

1995年10月号
関西鉄道百年 淵上 龍雄
思い込みと手品一常識の裏表一 川井 正雄
紙の宝石 花田 卓爾
WYTE BORD裏面史 川口 A三
慰問文の記、後日談 荒木 芳彦
エコロジー工学課程とパイ型人間 鈴木 滋郎
大工研における国際交流 中村 治
〈復刻版〉ある秘められた愛馬物語 森 禎良
キセルと薩摩の守
副編集委員長の独白・傍白

1995年9月号
戦後50年と硫酸工業 鶴田 利行
少し変わったきのこ毒の話 白濱 晴久
瑞饋祭 湯浅 典男
マレーシア滞在記(その1) 芝田 収
日本酒と私 井上 稔
副編集委員長の独白・傍白

1995年8月号
ヒロシマ被爆の記 佐藤 良生
敗戦後の出発 井本 立也
慰問文に始まるご交誼40年
 一戦後50年と倉敷再訪の記一 荒木 芳彦
私説50年麺史 中西 英二
ハガキアンケート(戦後50年に思うこと) 泉有亮・岡田雅韶・辻井薫・住友宏・安井隆次・荒川守正・滝山一善・高木浩一・窪田種一・
中村尚史・池野治彦・竹原喜久男・桶矢成智・
湯 子義・出来成人・田中 誠・筏 義人・
本多健一・清水 澄・卜部 格・今中忠行・
舘 糾・丹下豊吉・加藤錠冶・木下嘉清・
小島次雄・上村晃史・読人不詳
 近化の最長老市瀬元吉氏を偲ぶ 椎原 庸
 副編集委員長の独白・傍白

1995年7月号
大気汚染とスギ花粉症 前島 一仁
飛行機の成功 大泉 正征
思い出の輪舞 N  生
隠居の間とメダカ 西  吉
「化学発進のあらたな出会い'95」を終えて
〈復刻版〉趣味を語る−錦鯉を飼う一  大津隆行
副編集委員長の独白・傍白

1995年6月号
会長就任にあたって 大城 芳樹
ラマン散乱の工業への応用
 一物理屋と化学屋の接点一 中島 信一
琵琶湖疎水随想 吉田 暉
ゴールド・エージの欧州ケチ旅行(後篇) 居谷 滋郎
また暴言 児玉信次郎
平成6年度「化学技術賞」受賞の業績(3)
 日本ペイント、トクヤマ、大阪工業技術研究所
阪神大震災ハガキアンケート完「その時あなたは」 赤田 民夫

1995年5月号
社会主義市場経済を目指す中国の将来 大津 幸男
風力発電 石舘 隆男
高い建物まわりの風の流れ 川村 純夫
風のアトリエ 藤井 邦雄
かぜとかぜ薬 日比 善朗
協調する分子 玉置 敬
アメリカ工場開所式に出席して 久保内良彦
平成6年度「化学技術賞」受賞の業績(1)
  花王、ダイセル化学、東洋化成、三菱電機
阪神大震災ハガキアンケート続編「その時あなたは」 柴山恭一、広沢修次

1995年4月号
「女性科学者フォーラム」について 浜中佐和子
私の無機質マイクロカプセル開発うら話 中原 佳子
ネーミングとタイミングがキーテクノロジー
第2回日中女性科学者シンポジウムに参加して 松本 明子
「女性化学者」−やってみると 野崎 京子
造幣局の通り抜け 竹安 庄平
「在る」ための学習めざして一非伝統型教育システム一 坂野 信義
下り線にも乗りましよう 邉見 公雄
裏から見た特許 佐伯 憲生
日本一の裏側 四方 哲郎
第49回キンカ長老招待会・会員交流会の報告
阪神大震災はがきアンケート「そのときあなたは」 滋野吉廣・秋吉節・上仲博・安岡則武・
足立吟也・日下譲・正井満夫・松本恒隆・
松田立人・冨樫英一・山田邦喜・久保田博信・
宇野泰三・荒谷敏朗
後記 森島 洋太郎

1995年3月号
中国の科学 諸岡 良彦
肌とヒゲ 佐藤 安広
教養改革の‘波’に酔う 江口 太郎
異説・地球環境、化石燃料・異聞 荒木 芳彦
大地震、キラウエア火山、画家の善意 中村 収三
ゴールド・エージの欧州ケチ旅行−前編− 居谷 滋郎
阪神大震災に遇って 鎌田 太一
時計が止まった 吉田 美作
(復刻版)
最近の学生の素顔の一側面(1976年3月号掲載)

1995年2月号
遥かな道のり -近化誌五○○号突破-  大城  茂樹 
思い出ずること  児玉信次郎 
末次四郎氏を偲びつつの憶い出  大島  敬治
往事渺芒  植田   夏 
観音様参り  松本  恒隆
五○○号突破によせて  檜垣  泰司
近畿と岩手 −その歴史的変遷− 佐藤   瀏
二○年もつもの −会誌刊行五○○号突破に寄せて− 上田陽一郎
「若者の理系離れ」に思う 中井  武
会誌刊行五○○号突破によせて    檜垣 泰司
会誌刊行五白号突破に寄せて 一変曲点を迎える化学工業界 安達  輝穂
宿主 近化様 森  禎良
ふれあいの場、情報発信の拠点として  吉田  勝平
キンカ礼讃〜キンカ極上l〜出会いの妙 秋山  修三
無用の要と近化誌〜「はたして救いはあるのか」 深海 浩
会報五○○号つまみ読み      事 務 局
ライナスポーリングーその実績と業績  原田  明
編集後記
(復刻版)
会報第1巻第1号全頁 
趣味を語る〜汽車ポッポ 宍戸 圭一
長老訪問インタビュー〜眞島利行氏との一時間
化学の泉〜燃料電池・赤外線分析計
資源を考える 村橋 俊介
万国博(EXPO’70)を斬る〜匿名座談会
私の風土記一愛知県 黒谷 寿雄
大便覧 J.W.C生
診療余談-卵はうしろからおし出そう 田路 嘉秀

1995年1月号
新しい年を迎えて   舘   糾 
二十一世紀への化学の夢   井本  稔
二十一世紀の夢二夜  中村  薫
二十一世紀には夢があるか
二十一世紀の化学に期待すること 平尾  元
化学初夢 松田 立人
亥年生まれ 一ハガキ・アンケートー 安東重彦・大中都四郎・辻和一郎・間中次郎・
大前 ・北村耕三・塩川二朗・林 忠夫・宗森 信・
米澤貞次郎・筏 義人・井畑敏一・乾 智行・大澤映二・
岡田雅韶・甲斐 學・川端成彬・木地寛夫・木下嘉清・
木村昭雄・塩入孝之・品田清次・田中勝敏・椿本恒雄・
松尾宏太郎・安井隆次・山本正夫・内田又左衛門・江口太郎・
大久保政芳・大島純治・川村博之・小宮三四郎・佐藤 賢・
内藤正巳・中曽根 尚・中野重和・野口弘道・水野一彦・
宮門正和・宮本 明・山下弘巳・小泉光恵・高倉孝一(44名)
五輪書              紙尾 康作
オカラ培地のおもしろさ       林   英雄 
界面の科学と計算材料科学      香山 正憲 
専門部会紹介? −コンピュータ化学部会について- 安岡 則武

1994年 ↓

1994年12月号
(1)記録的猛暑・少雨の1994年夏  中野 道雄 
(2)琵琶湖の水位  前田 広人 
(3)福岡の異常渇水と北米大陸への印象   村上 幸人 
(4)渇水・・・高梁川の場合  石井 一三 
(5)水と合成繊維   宮本 鐡也 
(6)合年の夏のピール総決算 三谷 晶
(7)四勝三敗の人生哲学 都築 幹彦
(8)ハガキアンケート「会年の猛暑と水不足にもの申す」
(9)'94総決算。猛暑、渇水、イチロー君、そして、近化誌通算500号

1994年11月号
(1)中国でも遅れをとるか‥‥日本の化学工業 石川 洋介
(2)石化・樹脂メーカーから見た中国  戸田 敏文
(3)東アジアのプラスチック産業  磯川 眞治 
(4)中国の香料産業概観  奥田 治
(5)アジアネットワーク型産業構造への転換    飯沼 芳春 
(6)化学工業対中戦略を読む視点    渡辺 淳一 
(7)キンカ東京サロン夏期討論会に参加して 一中国への雑感 南保 幸男 
(8)キンカ東京サロンセミナーに参加して  松尾 正人 
(9)中国パート2に参加して考えたこと  藤森 邦夫 
(10)キンカ東京サロン・軽井沢セミナーの記  中村 収三 

1994年10月号
(1)脳の老化   安藤 進
(2)老人の食事  辻 薦 
(3)冬虫夏草について  藤多 哲朗
(4)老齢化社会に対する製剤研究  小林 征雄
(5)加齢配慮をした住宅  松本 長三郎
(6)「DNA診断」の光と影  寺岡 宏 
(7)形態安定・形状記憶繊維製品  福岡 重紀 
(8)なぜ「キャタアメニティ」なのか  山岡 正治 
(9)工レクトロニクス部会について   城田 靖彦 

1994年9月号
(1)マジックテープ        宮本 富男
(2)生理活性物質を固定化したハイブリッド型医用材料 薮下 安紀 
(3)雪の結晶の形を探る       古川 義純 
(4)くっつく、ひっつく、離れる話   小山 弘道 
(5)食べても落ちない口紅なんてできるわけない 佐藤 昇正
(6)くっつくこととはなれること   辻井 薫 
(7〉続・ジャワ島雑感   山下 岩男
(8)古楽器の魅力  染宮 昭義 
(9)好きこそ化学の上手なれ  森島 洋太郎 
(10)機能性色素部会について  入江 正浩 
(11)「グローパル」言葉の語感  会員・麻麿

1994年8月号
(1)関西国際空巷の開港を迎えて  増田 龍彦
(2)伝統文化にふれて・・・冷泉家と和歌  冷泉為弘
(3)貨幣にまつわる課題から  川崎 実 
(4)セルロイドは今・・・   影山 脩
(5〉冷たい極限 一絶対零度に向かって  畑 徹 
(6)灘酒の話   寺岡 武彦 
(7)先発明主義へのソフトランディング  秋元 浩 
(8)シラキュース再訪  下村 隆敏 
(9)登山三昧 〜仕事終わったら、さあ山へ行こう(3の3) 安井 昭夫
(10)拙稿に対するこだまに思う    児玉信次郎 
(11)専門部会紹介F 一醗酵部会について  栃倉辰六郎 

1994年7月号
(1)日本の国際化に思う    韓 立彪
(2)チパガイキー国際科学研究所一プロフィールー 塩野 正春
(3)加工貿易国日本        浅田 正博
(4)lSO 9001一計量業界の国際化・技術革新一 土田 泰秀
(5)京阪奈学研都市で研究を始めて  小林 哲彦 
(6)米国系日本企業からの視点  中村 収三
(7)日米バレーボールあれこれ  水野 一彦 
(8)危ない小惑星  作花 一志 
(9)背景は藍 一趣味の藍染めについてー  足立 暁 
(10)うつぼ公園便り
(11)あじさいコラム  
(12)専門部会紹介E 一材料化学部会について 升田利史郎 
(13)OSAKAの昔と今・KANSAlの未来
編集委員会

1994年6月号
(1)六億年間の気候変動
 一化石の酸素同位体比の記録  増田 富士雄 
(2)歯科材料「レジン」に期待する!  黒田 拓治
(3)Jリーグのうねりと青少年  森 卓男
(4)六校という学校 一人生無別誰知恩愛重−  大塚 時雄 
(5)泉川    小久見善八 
(6)専門部会紹介D ヘテロ原子部会について  谷利 陸平 
(7)もう一人の人生双六 −竹林寺の平野国臣ー
編集委員会
(8)第11回通常総会報告要旨(裏表紙より)

1994年5月号
(1)石炭化学への期待  藤本 研一 
(2)インドネシアの農業  甲谷 潤 
(3)コンピュータ・ケミストリーのすすめ  中田 吉郎 
(4)研究開発部門は「今」何をすべきか  川岸 洋司 
(5)東と西の「哲学の道」散策  浦 康一 
(6)登山三昧(3の2)   安井 昭夫 
(7)平成5年度化学技術賞受賞の業績 
(8)専門部会紹介C−触媒・表面部会について 今中 利信
五月病いま昔    編集委員会 

1994年4月号
巻頭言 桜と入学式      深海 浩 
(1)時の原点一人類と時との関わりの歴史 後藤 晶夫 
(2)絵暦  岡田 芳朗 
(3)生活の時間割  千葉 喜彦
(4)高校化学教育の現場から  井田 誠夫 
(5)原点への郷愁   田村 敏雄 
(6)隠居族の海外滞在生活その8一
   米国西海岸シャトルとサンジエゴ  谷田 博 
(7)専門部会紹介B−合成部会について  伊藤 嘉彦 
(8)近化玉冗 八二一       N

1994年3月号
第48回長老招待新年交歓会おれる
(1)琵琶湖と生活  堀 太郎 
(2)バイオレメデイエーションの将来  藤田 正憲 
(3)水の物差しをつくる  松下 和弘 
(4)水と健康  広田 哲士 
(5)味とことば  高木 雅行 
(6)食品の保存性、おいしさと水  町田 芳章 
(7)水と油  高岡 京 
(8)専門部会紹介−A有機金属部会について 中村 晃

1994年2月号
巻頭言 一芸に秀でる  編集委員会 
(1)化学反応あれこれ  富岡 清 
(2)技術開発競争と特許  田村 恭生 
(3)木炭雑感  岸本 定吉 
(4)大阪城のはなし  渡辺 武 
(5)登山三昧  安井 昭夫 
(6)クレオパトラのアイシャドウ  宗像 惠 
(7)再度非常識の勧め ー独創性のあるプロジェクトを創るためにー 中墻 亰
(8)専門部会紹介 @ビニル部会について  赤染 義一 

1994年1月号
新年御挨拶 舘  糾
有機金属事始め   山本 明夫 
成年生まれ−はがきアンケートー 市瀬元吉・杉原瑞穂・長谷川博・阿河利男・
池上達也・江口晴雄・奥田聡・長田亘・
野崎一・藤田榮一・前澤正禮・山田祥一郎・
横川親雄・渡辺信淳・荒木長男・安藤亘・
今西幸男・江口正・大久保智司・澤田秀雄・
中村晃・中村幸雄・畑田耕一・林隆俊・
福村吉晃・伊与田正彦・清岡俊一・高山千代蔵・
濱田和彦・檜山為次郎・港晶雄・森史郎・
池永和敏・田崎稔典・民秋均・田中康裕・
柳澤章・蒲池幹治・三刀智子・(39名)
京都大学工学部化学系改組について  曽我直弘 
タラソテラピーと塩マッサージクリーム  鷲見 正雄 
ミッションスクール  中村 智明 
THE CHEMIST’S CLUB 
源智の井戸  土屋 裕弘 
電電塔  森野 哲夫
民法ころばぬ先の杖  神戸 宣明 
趣味の世界  石野 義夫 
単身赴任を1/10倍楽しむ法  東尾 岳彦 
新春ご挨拶  中野 正秀 

1993年 ↓

1993年12月号
随想(1)中国処方・生薬31種配合「ナンパオ」開発物語 木□ 卓也 
  〈2)水にまつれる話     平野 康正  
(3)雑感「開発について思う事」 佐藤  賢
(4)クローン人間誕生?−ある愚者の杞憂− 上田 裕清  
(5)哺乳類としてのヒト、私考  宮門 正和 
(6)数億年のロマンを求めて   高山 裕一 
(7)井蛙妄語「ひとつのシルバーロマン」の提案 野口 民治  
(8)落石注意    江口 太郎  
(9)所名変更こぼれ話   佐藤 義幸 
(10)料理教室体験記    池野 忍 
(11)寝言    大城 芳樹 

1993年11月号
特集・西向く土中国について激論
「中国はカスタマーか、コンペティターか?」 石川 洋介 
話題提供
(1)中国とのJ/V設立にまつわるアレコレ  豆佐 泰蔵 
(2)これからの中国をどう見るか   長澤 陸夫 
(3)中国は強力なコンペティターとなりうるか 鈴木 一行 
(4)21世紀の中国はパートナー   横井 陽一
コメント
〈1)キンカ東京サロンに参加して  影山 脩 
(2)三島の夜、銘酒"金陸"、大陸の夢  中村 収三
          編集後記  石川 洋介
キンカ東京サロン 定着したか「二四六九土月例会」
 ー意気軒昂の西向く侍ー    東尾 岳彦 

1993年10月号
巻頭言 人間として ー清と濁 1
随想(1)新幹線車両の塗料と塗装  西山 正美
 (2)化粧品技術「清」と「濁」のはざまで 西島  靖 
 (3〉清と濁“オペイクポリマー” 粟飯原和彦
  (4)不純物の役割      久慈 俊郎 
  (5)清から濁へ可溶化から乳化へ 木本 三夫 
 (6)注射剤“清濁”考    戸□  姶 
 (7)清濁あわせ飲める酒のはなし 三島 秀夫 
Do Mythic Heroes Pervert the Beauty of
Basic Research?−R.Hoffmann  大塚齋之助 
日本にあける独創的化学技術開発の不振原因について 児玉信次郎 

1993年9月号
随想 
(1)蝶の産卵刺激物質    西田 律夫 
(2)農薬混合製剤について   沼田 光雄 
(3)相溶化剤について    高井 好嗣 
(4)粉体混合の精密化    横山 豊和
(5)多様化する要求に対応する接着剤 末松 幹敏 
(6)混ぜる−塗料屋から見て  揖斐 秀夫 
非常識の勧め          中墻 亰 
部会活動報告  

1993年8月号
巻頭言 星空に思う  (編集委員会)
随想(1)C60と宇宙のダスト  和田 一洋 
 (2)フラクタルと彗星の塵  向井 正
 (3)特異小惑星   長谷川 一郎 
 (4)まじめな地球防衛計画  野村 敏郎 
朝鮮人参の使い方   今井 弘 
近畿化学協会長老 重名 潔氏逝く  椎原 庸 
フランクフルト  森野 哲夫 
部会活動報告 

1993年7月号
会長に就任して          舘  糾
随想 (1)七夕伝説の起源について  河野 健三 
 (2)星界からの便り ー顕微鏡下の天文学ー 菊岡 秀多
 (3)月面観測をかえりみる
     ーガリレオから月面着陸までー 福井 実信 
 (4)私の手作り天文グッズ  大西 道一 
海洋沙漠の緑化 ー望遠化学(テレケミストリー)の勧めー 藤永太一郎 
京都散策 第一蹴の地   森野 哲夫 
部会活動報告  

1993年6月号
巻頭言 アメニティと化学    (編集委員会)
(1)浴用剤 川崎 義巳 
(2)リンスインシャンプー 大場 健吉・西尾 宏 
(3)アロコロジー ーその言葉の誕生と経緯ー 川崎 通昭 
(4)苦味の不思議         中川  正  
(5)下着とアメニティー ーハイタッチなものつくりー 篠崎 彰大 
(6) 塗料とアメニティー   宮田 信義 
lNFORMEX’93に参加して    佐藤 賢
キンカテニス大会熱戦記   松田 立人 
第10回通常総会報告書(裏表紙より)1〜17

1993年5月号
巻頭言 パッハのフーガはお好き?   関 英夫 
材料と音−ピアノの場合  中尾 豊
音の静かな鋼板   谷内 譲 
オーディオ機器と新技術  吉野 正昭
昆虫の鳴き声と私  市川 俊英 
化学者と音楽  宮門 正和 
電波吸収体のはなし  刀禰 正士 
丹波莱の開発  今村 耕平
1992年度「化学技術賞」受賞者の業績
球形ジャングルジム   森野 哲夫 

1993年4月号
天職・テニショク・転職   大城 芳樹
(1)ある転職    石川 洋介
(2)私の転職人生
 ー沖仲仕からシンクタンカーまでの27年間ー 野口 隆
(3)サラリーマンからベンチャー創業へ 菅野 弦
(4)天職として−フッ素化学と私−
トーマス・ブラウン卿と17世紀の科学 芝 哲夫 

1993年3月号
(1)人工皮革    八木 健吉 
(2)人工象牙 一工ブリナ   松田 一夫 
(3)シルクべっ甲装飾材    細川 純 
(4)建材用アスベスト代替繊維 ービニロンー 溝口 和雄 
(5)映画美術の話    秋好 泰海 
(6)タタラ製鉄と環境事始め  ト蔵 建治 
(7)薬屋事始め     松本 和男 
(8)キンカ研修塾コト始め  青木 忠昭 
随想 隠居族の海外滞在生活(8)
   中欧を北から南へA   谷田 博 
第47回新年交歓会おわる

1993年2月号
近畿化學工業界會報第1巻第1號    
(1)キンカ事始め     近畿化学協会事務局
(2)人絹事始め        平塚尚三郎
(3)塗料事始め        高山 裕一
(4)接着事始め−なんでくっつくのかがわからん 井本 立也
(5)石鹸事始め     早川由紀子
(6)創業160年を経過して   佐藤 賢 
(7)硫酸事始め   鶴口 利行
随想 はくちよう座物語 ー臨終の星が蘇る 作花 一志
連載 〈1〉 続・多田銀銅山と顔料(その3) 鶴田 榮一 
〈2〉 化学史から観た初期写真史(4)
     写真をめぐる化学者たち 中崎 昌雄 

1993年1月号
年頭所感             吉田 善一
紹介 放送大学大阪ビデオ学習センタ一について 片山  俊
随想(1)学習効果はどこヘーある体験的情報検索論ー 竹村 年男
 (2)漆工芸技術と近代高分子化学 椎原 庸 
酉年生まれ−ハガキ・アンケート− 川村源四郎・高嶋四郎・竹内良一・辰巳忠次・
泉 美治・今井和民・大岩正芳・京極与寿郎・
黒木宣彦・鈴木啓三・谷口五十二・富樫英一・
秋山修三・倉田直次・清水剛夫・左右田健次・
田井 晰・土佐哲也・増井幸夫・向井 穣・
矢野公孝・和田富夫・青木忠昭・青山安宏・
朝倉順一・浅野昌也・池野 忍・卜部 格・
岡 邦雄・勝村成雄・河越幹男・高木浩一・
田丸良直・辻井 薫・村井利昭・(35名)
連載 (1)化学史から観た初期写真史(3)
     写真をめぐる化学者たち 中崎 昌雄
(2) 続・多田銀銅山と顔料(その2) 鶴田 榮一

1992年 ↓

1992年12月号
世のなかはなんでも境界領域 深海 浩
(1)化学ルネッサンス 湯通堂満寿男
(2)応用物理学教室に来た化学屋 増原 宏
(3)情報化学(化学情報)は化学の一分科か 千原 秀昭
(4)商社から眺めた化学 中墻 亰
(5)化学を学ぶ女子大生の悩み 豊沢 功
(1)化学史から観た初期写真史 中崎 昌雄
 写真をめぐる化学者たち(2)
(2)続・多田銀銅山と顔料(その1) 鶴田 榮一
真夏の夜の夢 久保内 良彦
専門部会報告:材粗化学部会第61回例会報告
Chemistry express1992年度収録状況
芝原芳雄氏の逝去を悼む
会話総日次1992年
(1)平成5年新年交歓会
(2)キンカ新春セミナー
(3)事務局の年末年始の業務について

1992年11月号
特集:西向<士・日本の化学産業を語る
  第2弾・化学で儲けるにはどうすればよいか
 企画協力:青不忠昭、石川洋介、片岡義晴、鎌足修
(1)ずっと近化が好きだった 中村 収三
(2)製品価値化度による業界分析 佐藤 浩一
(3)ダウンストリームを日指す時の理念 安井昭夫
(4)企業理念と企業資源の変化 片岡 義晴
(5)儲ける(競争に防つ)ための視点 鎌足 修
(6)R&Dは企業の成長に寄与できる 石川 洋介
(7)異業種分社化とR&D活性化 中西 幹育
(8)足元を見つめた開発、若者の情熱 遠藤 剛
(9)開発は30才代に 松井 茂
(10)会、何故(地方の)中堅企業なのか 荒木 芳彦
(11)コンシューマー・プロダクツの世界 中村 収三
(12)商社の研究開発の実例 中村 務
(13)編集後記 鎌足 修
隠居族の海外滞在笠活(7) 谷田 博
化学史から観た初期写真史
 写真をめぐる化学者たち(1) 中崎 昌雄
キンカ京都化学者クラブ例会
平成4年度「化学技術賞」受賞候補者募集

1992年10月号
大型放射光施設(Spring−8) 林 伸宜
ロシア・ウクライナを訪ねて 竹本 喜一
アユの種苗事情あれこれ 谷口 順彦
ジャワ島雑感 山下 岩男
科学捜査 木本 三夫
パリのマグロ 森川 康子
日本学術会議だよりNo26
@キンカ東京サロン
Aキンカ京都化学者クラブ
B新化学関西セミナー
化学技術賞(1992年度)候補者募集

1992年9月号
特集テーマ:裏と表
 (1)産業の表と裏 舘 糾
(2)研究開発の裏と表 安井 昭夫
(3)表面化学と裏面化学 筏 義人
 (4)レコードのうら、おもて 茅沼 完二
(5)旅の裏表裏 森 禎良
随想(1)オタワの米事情 柳 日馨
(2)家庭から忘れられた魚料理への執着 片岡 邦夫
お知らせ(1)キンカ東京サロン
(2)キンカ京都化学者クラブ

1992年8月号
特集テーマ:海と化学一口マンを求めて−
(1)海洋バイオプロジェクトについて  遠藤 衛
(2)化学兵器とガん治療薬と龍宮城 比嘉 辰雄
(3)もうひとつの緑        飯泉 仁
(4)海水からのウラン,リチウム回収 大井 健太
(5)エビ、力二殻(キチン、キトサン)の応用研究 美馬 精一
 (6)海からの贈り物一人工皮虜一  木船 紘爾
幽霊の顔から人間の顔へ      西澤 吉彦 
新刊紹介:泉美治著「科学者の解く仏教とその哲学」
 一創造と園際化のために−  三木 健二 
部会報告:ピニル部会平成4年度策1回例会
ECHO
お知らせ(1)嗅学研究会シンポジウム

1992年7月号
特集テーマ1:私が化学を選んだ動機
(1)総理への夢のはて 松田 治和
(2)化学と私 児玉 信次郎
(3)回 顧 大島 敬治
(4)寄らば大樹の陰 米山 宏
(5)イヤイヤが… 谷 弘幸
(6)理科の時間と化学の先生 東尾 岳彦
(7)初志貫徹 田中 邦喜
(8)心に焼きついた化学実験 川田 茂
(9)活性炭とのなれそめ 北川 睦夫
特集テーマ2:化学することの楽しさ
(1)老人の「化学の楽しみ」 井本 稔
 (2)三ツのよろこび 永井 利一
(3)喜びをよろこぶ 谷口 久次
(4)微生物利用のおもしろさ 村尾 澤夫
(5)化学が主役 二宮 保男
 (6)WORKS・WPSより 顕谷 忠俊
九大西遊記 大塚 時雄
世界一の砂時計 谷本 友秀
「カクラン、霍乱、撹乱」の記録より
キンカ京都化学者クラブ例会
日本化学会 「化学技術賞」推薦候補募集

1992年6月号
特集テーマ:米
(1)アメリカでの米事情 中川寿美枝
(2)水面下の化学(2000年の米つくりを支えているもの) 中墻 亰
(3)米作と農薬 松中 昭一
(4)コメの語源
(5)イネの遺伝子の組換えに関する話 藤村 達人
PETと有機化学 山崎 裕義
聖徳太子は南十字星を見た?
 一地球の首振り運動− 作花 一志
専門部会報告:材料化学部会第59回例会報告
お知らせ:(1)キンカ東京サロン(第11回)
(2)キンカ京都化学者クラブ
(3)第2回機能性色素化学国際会議
ECHO
第9回通常総会報告書

1992年5月号
テーマ:化学のアイデンティティー
(1)化学邑&化学工業のアイデンティティー因子と
 tne Cnemical Dynamismの発展 村田 逞詮
(2)おもしろい化学記事      山之内寛隆
「サヨナラ」ダケガ人生ダー漢詩邦訳のこと− 徳島 秀一
ジェット機は飛ぶ。■が翔ぶ。イル力も跳べば、学生も飛ぶ。
 一玄海水族館だより−   永井 進
アリ匠誕生 黒澤明監督第30作”8月のラプソディー”
 アリ指導奮闘記 山岡 亮平
1991年度「化学技術賞」受賞者の業槙

1992年4月号
「コロンブスの卵」を科学する 金 武?乍
近畿の水瓶一琵琶湖一 国松 孝男
隠居族の海外滞在生活(6)
 成長著しい友好国マレーシヤ   谷田 博
科学巡礼・ゲッチンゲンにて(完) 原田 馨
社名の由来(その7)
専門部会報告:材料化学部会莞58回例会報告

1992年3月号
当世気質一研修塾生の今昔一 松本 恒隆 
当世気質 芝原 芳雄 
ノーベル賞90周年記念祝典に参加して 相馬 芳枝
日本の米作り農業技術レベルの一展望 椎原 庸
科学巡礼・ゲッチンゲンにて(10) 原田 馨
社名の由来(6)
平成四年 新年交歓会終る

1992年2月号
年の差なんて 江口 太郎
セレンとパナジウム 中井 慧
郵便切手に描かれた風変りな分子  伊藤 良一
浪速気質、江戸気質 柿崎 庸介
おらが春一申年生れ− 松本喜代一、生駒嘉晴
京都散策・本願寺伝遵院 森野 哲夫
学術会議だよりNo.23
専門部会報告:材粗化学部会薦57回例会

1992年1月号
年頭所感 吉田 善一
ガラスと文明 和田 正道
11月号の発展を期待 池野 忍
ああ玄海の浪の華 町田 忠彦
フエロモンの匂い 中薗 豊
ある正月 林 隆俊
申年生まれ−ハガキ・アンケートー 青不 友・依田秀実・伊勢村寿三・石山誠一・
生駒嘉晴・井上 弘・井本 稔・今枝章平・
植嶋陸男・尾賀健三郎・大饗 茂・大川忠弘・
大島敬治・大竹伝雄・大野敏信・荻野健治・
加藤俊二・金丸文−・蒲日昌和・北川睦夫・
熊田 誠・久保内良彦・久保田静男・小池栄二
河野信通・近藤忠夫・佐藤 瀏・坂井拓夫・
桜井 洸・清水雄一・白井 博・新海征治・
杉田 登・隅谷信三・園 欣弥
田村幹雄・竹林松二・武上善信
武田徳司・土屋寛明・桐栄恭二
永井利一・成定昌幸・西長 明
西本吉助・貫名省吾・長谷川洋
平木克麿・広岡孝一・松岡 繁
田村英雄・高椋節夫・中島路可・西村正人・
馬場直道・松下元彦・松原凱男・松本 昭・松本喜代−・本島健次
森野哲夫・森本輝彦・柳田佑二・山下正通・
吉崎司郎・吉村彰雄・脇田登美司・
氏名不詳(66名)

1991年 ↓

1991年12月号
豊かさ症候群 CHEM生
クーデター後のモスクワ点描 安田  源
城野先生の米寿を祝う Mr. S
京都散策・京都ハリストス正教会 森野 哲夫
社名の由来(5)
材料化学部会第56回例会報告
ビニル部会平成3年度第3回例会報告 谷 昭二
   〃     第4回例会報告 谷 昭二
ChemistryExpress1991年度収録状況
会誌総目次1990年、1991年

1991年11月号
特集・西向く士、日本の化学産業を語る
西向く士の面魂 深海  浩
編集前記 (出席者紹介) 荒木 芳彦
プレゼンテーション
(1)戦略的事業企画が大切 安井 昭夫
(2)高付加価の取組に向けて 鎌足  修
コメント
(1)グローバリゼーションの観点より 安達 輝穂
(2)稼ぎに追いつく貧乏はあるのか、ないのか 石川 洋介
アルプス・スタンドからの感想 吉田 美作、佐藤 宗平、盆子原 学
欧米の力学、日本の力学      中村 収三
日本の化学産業−なぜ世界に立ち遅れたかを読んで 片岡 義晴
トロッコ列車 染宮 昭義
キンカ東京サロンのあゆみ 青木 忠昭
編集後記 荒木 芳彦
片隅からのぞいたドイツ
(完)ドナウ川 居谷 滋郎
科学巡礼・ゲッチンゲン(9) 原田  馨
     編集企画:青木忠昭、荒木芳彦、石川洋介、片岡義晴、鎌足修、中村収三

1991年10月号
世界陸上感じたまま CHEM生
古物からの楽しみ 松本和男
リサイクルか、分解性プラスチックか 山下岩男
多田銀銅山と顔料(完) 鶴田栄一
片隅からのぞいたドイツ 居谷滋郎
(3)生活の周辺
科学巡礼・ゲッチンゲンにて(8) 原田  馨
京都散策・旧京都中央電話局上分局 森野 哲夫
社名の由来(4)
材料化学部会第55回例会報告

1991年9月号
麦秋 一瀬 尚
鬼ころし 大槻 満
多田銀銅山と顔料(2) 鶴田 栄一
片隅からのぞいたドイツ 居谷 滋郎
(2)田舎の四季
科学巡礼・ゲッチンゲンにて(7) 原田  馨
社名の由来(3)
海外研修会報告
ビニル部会平成3年度第2回例会報告

1991年8月号
こめ自由化阻止は健康安保論で行こう 椎原 庸
多田銀銅山と顔料(1) 鶴田 栄一
片隅からのぞいたドイツ(1)
(1)ドイツ人とドイツ語というもの 居谷 滋郎
科学巡礼・ゲッチンゲンにて(6) 原田  馨
社名の由来(2)
国家表彰等推薦締切日一覧表

1991年7月号
神風と英雄 中墻 亰
やわらか頭してますか 稲木 良昭
左利き哀歌 永井 一郎
続・岳趣三題 (3)中高年山道歩きの中間決算 荒木 芳彦
社名の由来(1)
科学巡礼・ゲッチンゲン(5) 原田 馨

1991年6月号
明治は遠くなりにけり 町田 忠彦
企業のリクルート活動に思う 林 隆俊
シンプルイズザベスト 染宮 昭義
惑星たちの集い 作花 一志
科学巡礼・ゲッチンゲンにて(4) 原田 馨
第36回開発情報研究会報告 三宅 隆敏
材料化学部会第54回例会報告 田中 裕子
第8回通常総会議事録並びに報告書
(裏表紙より1〜32ページに収載)

1991年5月号
自前号が混沌号に
近畿地方に対する見方、日本文化の発信地? 酒井 俊二
あいまい感 森島洋太郎
出張は愉し 中村 智明
新規分野は東京か? 池野  忍
変集委員会物語 一自前と出前一   江口 太郎
大発見シタハナシ         幸塚 正児
インタビュー・官庁から見た関西について 森野 哲夫
近化玉冗 エリザベス MR.N
第43回化学技術賞受賞の業績
ビニル部会平成2年度第5回例会報告

1991年4月号
笑う門には福来たる 中墻 亰
ケミカルミュージアムを関西に 井上 弘
ソ連素描 澤田 英雄
自然との触れあい 一瀬 尚
西郷から大久保へ 大久保 政芳
科学巡礼・ゲッチンゲンにて(3) 原田 馨
続・岳趣三題(2)ハード山歩き三題 荒木 芳彦
京都散策・ワーゲナーの顕彰碑 森野 哲夫

1991年3月号
正倉院御物「紫鉱」 塩山 敬三
名物は温泉、初夢はラン藻 落合 英夫
人を喰った虫 林 晃史
東西ドイツ統一の瞬間 鹿取 謙二
科学巡礼・ゲッチンゲンにて(2) 原田 馨
第45回新年交歓会スナップ

1991年2月号
もっと語学教育を 幸塚 正児
適塾の昔と今 芝 哲夫
「研究集会」と「関私化懇」 大岩 正芳
中国で考えたこと 井上 弘
細胞性粘菌を用いた分子遺伝学的研究の動向 前田みね子
科学巡礼・ゲッチンゲンにて(1) 原田 馨
続・岳趣三題(1)硫黄沢から坤六峠へ 荒木 芳彦
材料化学部会第52回例会報告

1991年1月号
年頭所感 吉田 善一
うさぎ小屋と地球環境問題 中野 重和
蕎麦(そば) 前澤 正禮
ひつじ年特集
(1)聖書に出て来る「ひつじ」の話  中島 路可
(2)大正8年生れ−キンカと同い年一  山本晃久・河合弘辿・橋本庸平・茨木 剋・ 
清水千代子・藤永太一郎・結城平明
(3)おらが春一末年生れ・ハガキアンケート 奥貫一男・榊原保正・杉山友男・吉田良之助
中川陽一・薗頭健吉・古川 功・武内 章・
弘岡正明・大井芳郎・西村範生・中村喜光・
井藤一良・永井 進・朝藤高康・口垣内泰夫・
柴山恭一・小峰義夫・大高徹雄・原田敏彦・
山本 尚・山内 清・細見 彰・顕谷忠俊・
吉良満天・西口郁三・仲 建彦・箕浦立八・
読人不知
隠居族の海外滞在生活(5)−パリの休日− 谷田 博
テニス大会始末記 中原 佳子・仲野靖治
第35回開発情報研究会報告 佐野陽一
国家・他機関表彰 推薦締切日一覧
ChemistryExpress1990年度収録状況

1990年 ↓

1990年12月号
脳死一臓器移植と社会的合意 立上 義治
こんにゃく石の謎 鈴木 博之
1990年の二つの彗星 作花 一志
CarlFudgeさん、気になる ひとりのアメリカ人
 そして、クラヴィコードとの出会い  宮門 正和
テクノ団地 島屋ビジネス・インキュベータ 三浦  登
科学巡礼・マールブルクにて(2) 原田 馨

1990年11月号
もみがらの工業的利用について 川村 弘一
シカの角にこだわる私の旅(2) 三浦 慎吾
感謝のV2 芝原 芳雄
旧別子銅山遺跡探訪 市橋 宏
印象記     ギャリー・W・クレンデネン
近代「土木・電気・機械」の黎明期を切り開いた
 田辺朔郎と彼の後ろ楯、男爵北垣国道(完) 田辺 康雄
科学巡礼・マールブルクにて(1) 原田 馨
岳趣三題(3)岩尾山と忍者と硫黄 荒木 芳彦
京都散策・京大農学部附属演習杯旧事務所 森野 哲夫
ビニル部会平成2年度第3回例会報告

1990年10月号
有理数は「無理」数? 江口 太郎
シカの角にこだわる私の旅(1) 三浦 慎吾
醤油の今昔 杉森 恒温
近代「土木・電気・機械」の黎明期を切り開いた
 田辺朔郎と彼の後ろ楯、男爵北垣国道(7) 田辺 康雄
科学巡礼・ヴェッラーにて 原田 馨
岳趣三題 (2)硫黄岳K2へ 荒木 芳彦
「輝く女性の語り合い」の報告 相馬 芳枝・浜中佐和子

1990年9月号
子供とおもちゃ 野村 隆哉
文化財の保存処理(2) 増澤 文武
近代「土木・電気・機械」の黎明期を切り開いた
 田辺朔郎と彼の後ろ楯、男爵北垣国通(6) 田辺 康雄
科学巡礼・ヴェルツブルクにて(4)  原田 馨
京都散策・旧東方文化学院京都研究所と武田五一 森野 哲夫
地域開発の中での自然利用とその保全の有り方
 (研究テーマ募集)
ビニル部会平成2年度第2回例会報告
第34回開発情報研究会報告
日本学術会議だよりNo.18

1990年8月号
ゴルフ場農薬問題始末記 松中 昭一
近代「土木・電気・機械」の黎明期を切り開いた
 田辺朔郎と彼の後ろ楯、男爵北垣国道(5) 田辺 康雄
科学巡礼・ヴェルツブルクにて(3) 原田 馨
岳趣三題(1)黄色い石灰の山道歩記 荒木 芳彦
京都散策・二宮忠八と飛行神社   森野 哲夫
キンカは今・・・ 芝原 芳雄
日本学術会議だよりNo.17

1990年7月号
キンカ東京サロン族掲げの記
文化財の保存処理(1) 増澤 文武
化学製品の誤飲による急性中毒は防げるか 新谷 筏
奈良のシカと糞虫         谷 幸三
近代「土木・電気・機械」の黎明期を切り開いた
 田辺朔郎と彼の後ろ楯、男爵北垣国道(4) 田辺 康雄
科学巡礼・ヴェルツブルクにて(2) 原田 馨
天保山ハーバービレツジヘの誘い
ビニル部会平成2年度第1回例会報告

1990年6月号
キンカと私の生涯教育 斎藤 一雄
ベレストロイカのソ連 竹本 喜一
40日間のアリス 芝原 芳雄
近代「土木・電気・機械」の黎明期を切り開いた 田辺 康雄
 田辺朔郎と彼の後ろ楯、男爵北垣国道(3)
隠居族の海外滞在生活(4) 谷田 博
科学巡礼・ダルムシュタットにて(5) 原田 馨
近畿化学協会第7回通常総会終る
第50回材料化学部会例会報告
第7回通常総会議事録・報告書
(裏表紙より1〜32ページに収載)

1990年5月号
写真集「スイスの山」出版の経緯 阿部 泰夫
好きなもの、好きなこと 河野 信通 
糸絵の道楽 三角千恵子 
粘菌の話 前田みね子 
近代「土木・電気・機械」の黎明期を切り開いた 田辺 康雄
 田辺朔郎と彼の後ろ楯、男爵北垣国道(2)
科学巡礼・ダルムシュタットにて(4) 原田 馨
アメリカ便り(5) 高山 裕一
躍動したい女性たち 浜名 佐和子
第42回化学技術賞受賞者の業績

1990年4月号
ATA設立の夢 荒川 守正
年金生活一年生の収支報告 蒔田 董
新年交歓会一大当りの弁− 去来川 覚三
アメリカのベンチャービジネス 篠田 勝郎
馬に因んだ話 野口 民治
ネズミ忌避剤−ナラマイシンー 杉原 禮雄
近代「土木・電気・機械」の黎明期を切り開いた 田辺 康雄
 田辺朔郎とその後ろ楯、男爵北垣国道(1)
京都散策・長楽館と機械館 森野 哲夫
アメリカ便り(4) 高山 裕一
尊擁堂写真
材料化学部会第49回例会報告

1990年3月号
春をおもう 冷泉布美子
物質科学科について 児玉信次郎
病は気から 林 隆俊
篆刻と馬肉と 芝原 芳雄
1991年の惑星直列 作花 一志
京都散策・京都織物会社 森野 哲夫
国際フォーラムから
サクセスフルエイジング 資生堂
海外向けの名称を考える(1) 幸塚 正児
    〃     (2) 小出 力
アメリカ便り(3) 高山 裕一
日本学術会議だよりNo.16
ビニル部会平成元年度第5回例会報告
第33回開発情報研究会報告

1990年2月号
インスリンの生合成過程とその作用機構について 伊藤 信行
京都大学尊壊堂物語 広庭 基介
訂正 大島 敬治
人形峠雪景色 芝田  収
非整数原子番号の化学 小黒 啓介
新年交歓会スナップ
アメリカ便り(2) 高山 裕一
第32回開発情報研究会報告

1990年1月号
年頭所感 吉田 善一
特許を受けることができない発明 水田 憲男
激動するポーランドを訪ねて 辻 二郎
食品の流通革命をおこした脱酸素剤
「エージレス」 吉川 義夫
カスミと精神エネルギー 金 武 ネ乍
フグがフグを食う話 深海 浩
おらが春一午年生まれ・ハガキアンケートー  小田良平、秋田秀雄、小出 力、山口 集、大辻吉男、
糸井和男、掘 正剛、児玉信次郎、和田野基、
角戸正夫、原田篤也、大城芳樹、平尾和俊、
佐藤良生、紙野康美、沢村鉄之助、中西喜次、迫田真一
白木義一、北嶋英彦、竹本喜一、山本明夫、亀田昌太郎、
今中 宏、神山守弘、伊藤良一、橋詰源蔵、三崎 旭、
内田真澄、島 博志、植村 勝、椿 隆行、丸茂普吾、
桧山圭一郎、岩倉千秋、斎藤清機、牧野正昭、
時田澄男、山本嘉則、黒沢英夫、玉尾晴平、立本英機、
桝井為則、相馬芳枝、金 聖勲、下村政嗣、松村安行、
小松鉱一の48氏
化学展成果 C.E.Newsに掲載
海外向けの名前を考える      芝原 芳雄
(1)ビニル部会・(2)材料化学部会例会報告
国家及び他機関表彰一覧